電化製品

録画用外付けHDDの最新の金額と選び方をシンプル解説【BAFFALO/I-O DATE/エレコム/Seagate】

録画用の外付けHDDを探しているけど、何を基準に選んだらいいんだろう。。。あまり良く分からない。。。

そんな疑問にお答えします。

この記事では外付けHDDの購入を検討しているあなたに向けて、

外付けHDD市場の主要メーカー、バッファローI-O DATEエレコムSeagateの製品をシンプルに解説します。

最新外付けハードディスクの主要メーカー

主要メーカー4社の外付けHDD価格比較【2020年版】

 ポータブル型ポータブル型据え置き型
HDD容量1TB2TB4TB

Baffalo
(バッファロー)

6,345円
HD-PCFS1.0U3-BBA
8,708円
HD-PCFS2.0U3-BBA
9,470円
HD-AD4U3

I-O DATE
(アイ・オー・データ)

6,480円
HDPH-UT1KR/E
8,480円
HDPH-UT2KR/E
9,780円
EX-HDAZ-UTL4K

ELECOM
(エレコム)

11,055円
ELP-QEN010UBK
13,900円
ELP-QEN020UBK
20,300円
ELD-QEN040UBK
Seagate5,880円
STEA1000307
8,260円
STEA2000304
9,780円
STEB4000304

※2020年6月27日Amazon Primeでの掲載価格(リンク先はAmazonページ)

I-O DATA 外付けHDD 4TB テレビ録画 USB3.1(Gen1)/USB3.0 故障予測/データ消去アプリ 土日サポート EX-HDAZ-UTL4K

I-O DATAの外付けハードディスクです。TVの録画にも対応しており、SHARP・SONY・Panasonic・東芝など主要メーカーのテレビ録画に対応していると表記があります。口コミをみたところ、動作は静かと好評です。また4K録画にも対応しています。

I-O DATA(株式会社アイ・オー・データ機器)は、石川県に本社を置く精密機器メーカーです。パソコンの周辺機器の製造販売に関しては老舗企業です。

BUFFALO 外付けハードディスク 4TB テレビ録画/PC/PS4/4K対応 静音&コンパクト 日本製 故障予測 みまもり合図 HD-AD4U3

BUFFALOの外付けハードディスクです。口コミも好評なものが多く、BUFFALOという知名度があるため購入したという声も多いです。TVの録画にも対応しており、SHARP・SONY・Panasonic・東芝など主要メーカーのテレビ録画に対応していると表記があります。

株式会社バッファローは愛知県名古屋市に本社があるパソコン周辺機器メーカーです。WIFIやハードディスクなどの知名度が高いメーカーです。製品の1年保証や、有償でのデータ復旧サービスもあるので万が一の時でも安心のメーカーです。

Seagate Expansion Portable HDD 1TB TV録画対応 電源不要 PS4動作確認済 3年保証 安心コールサポート有 外付け ハードディスク 2.5″ STEA1000307

シーゲイトテクノロジーはアメリカのHDDメーカーです。コストパフォーマンスに優れている商品です。レビューをみていると個体差はありそうです。注文前に保証がついているかを再度確認したうえで、購入するのが良さそうです。

録画用外付けHDDの選び方

HDD容量と録画可能時間

録画用HDDは容量としては、1TB以上からが一般的です。

地デジとBS・4Kでは容量ごとの録画可能時間は異なります。詳細はおおむね以下の通りです。

 地デジBS・4K
1TB120時間90時間
2TB240時間180時間
4TB480時間360時間

基本的に1TBあれば十分な量に感じますが、用途や家族構成によっては必要容量は変わると思われます。

接続規格の種類について

接続規格は、録画した番組を別の端末に移動する際の、動画の移動速度に関わります。(HDDに保存した後はに、データ移動する予定のない方は重要視しなくてよい項目です)

接続規格はHDDと接続先のレコーダー・TV・PCなど双方で同一接続規格を持っていることが必須になります。変換アダプタ等も中にはありますが、端末ごとを同一規格でつなぐのが理想的です。

下記の表が接続規格ごとのデータ転送速度です。表の下にいけばいくほど、転送速度も速くなります。

接続規格データ転送速度
USB1.1最大12Mbps
USB2.0最大480Mbps
IEEE1394b最大800Mbps
eSATA最大3Gbps
USB3.1最大5Gbps

※上記数値は規格策定時に定められた性能を表す理論値となります
参考:Buffalo 知ってなっとく接続規格

据え置きかポータブルか

録画用HDDを分類すると、テレビ横に据え置くタイプと、ポータブルに持ち運べるタイプの2つがあります。

個人的意見をいうと、耐衝撃性の兼ね備えたポータブルディスクのほうがお勧めです。パソコンやテレビと複数端末で使うなら万が一の落下を備えて、耐衝撃性のあるコンパクトなタイプが良いでしょう(一度据え置き型を落下させて故障させてしまったことがあるのですが、中のデータの復旧は難しく、修理も高額な場合が多いです)

一方、テレビ専用で使うならば、安定したところに据え置きタイプを設置してみてもよいでしょう。

PC用とTV用のHDDのフォーマットについて

もともとはPC・テレビ両方に対応した録画用HDDでも、一度データの保存を始めると使用した端末側でしか、それ以降は使えなくなります。

PC用とテレビ用ではフォーマットが異なり、テレビ録画は著作権保護で守られているのが理由となります。中のデータを全て消すことで初期状態に戻ります。

【簡単ホームシアター】今、1万円以下で買える家庭用プロジェクターの性能進化がすごい

家で過ごす時間が増えたから、もっと自宅生活を充実をさせたい。。。

そんなことを考えている方には、1万円以下で買える家庭用プロジェクターをおすすめします。

1万円以下でも家で映画やアニメを楽しむには充分な性能に進化しており、大人から子供まで楽しめる非日常のホームシアターが簡単に作れます。

あわせて読みたい
【自宅生活を充実させよう】口コミ満足度の非常に高い1万円以下で買える家庭用プロジェクター3選! そんな疑問にお答えします。 この記事では1万円以下で買える家庭用プロジェクターと知っておきたいプロジェクターの基本機能について紹介...