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宮崎茶坊の「薪火熟成三年番茶」を開封してみた。

番茶の茶葉
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お茶を買って飲んでます。

今回は宮崎茶坊の「薪火熟成三年番茶」を飲んでみました。

宮崎茶坊の「薪火熟成三年番茶」を飲んでみた

「薪火熟成三年番茶」は茶葉とティーバッグ商品の2種類ある

商品パッケージ薪火番茶が飲みたくて、Amazonで上位だった「薪火熟成三年番茶」を飲んでみました。

宮崎県の五ヶ瀬産のお茶で、株式会社宮崎茶坊という茶農家っぽい雰囲気の方々が出品しています(商品販売ページで販売者様の写真載ってます)

 

 

ちなみに宮崎茶坊さんは「薪火熟成三年番茶」を茶葉とティーバッグでそれぞれ販売してます。

こちらが茶葉(120g)

こちらがティーバッグ(1.8g×30包)

中身は同じと思いますが、パッケージが瓜二つなのでご注意ください。

ちなみに僕はティーバッグが欲しかったですが、間違えて茶葉の方を買ってしまいました。笑

 

「薪火熟成三年番茶」の茶葉

番茶の茶葉番茶のお茶は、夏から秋にかけての収穫した茶葉を使用します。

そこから、3年間熟成して、薪火で手炒りで仕上げられて作られます。

写真を見ての通り、葉っぱや茎がそのまま入ってます。

個人的に、自然の恵みを感じられるすごく好みな見た目です。

「薪火熟成三年番茶」の淹れ方

番茶の商品説明淹れ方はパッケージ裏に載ってました。

方法その① 熱湯で1分抽出。

方法その② 水から火にかけて、沸騰した弱火で2分程煮出す。

今回は①の方法で、1分抽出で作りました。

180ccで4gの1分抽出で飲んでみます。

「薪火熟成三年番茶」を飲んだ感想

番茶の色合い実際に飲んでみます。

芳ばしさと自然な甘みを感じます。特に口に入る甘みが強いです。

ほうじ茶と似ていますが、また違います。

ほうじ茶は芳ばしさのキレと旨味の要素が強いです。

一方で番茶の方は、芳ばしさがありながらも、甘みの奥行や広がり方が強いです。

番茶の色合い熟成された番茶は、様々な成分や栄養素(?)を含んでいるように感じるのも大きな特徴。

そして飲んでいると、身体がしっかり暖まってきます。

自然の恵みを感じられる番茶を、もっと多くの人に飲んでほしいな。

宮崎茶坊さんの「熟成薪火熟成三年番茶」もとても美味しいものでした。

「薪火熟成三年番茶」の販売情報

「薪火熟成三年番茶」は宮崎茶坊株式会社が販売

番茶の商品説明

宮崎茶坊株式会社は、昭和初期からお茶づくりを行っている宮崎県五ヶ瀬市の茶園です。

無農薬の有機栽培が特徴で、品評会ではこれまで数々の章を受賞しています。

宮﨑茶房のある宮崎県五ヶ瀬町は、標高600m~700mに茶畑が広がる古くからの釜炒り茶の産地です。品質・生産量とも日本一です。この五ヶ瀬町で、宮﨑茶房は農薬も化学肥料も使用しない有機栽培をしながらたくさんの品種を育て、お茶の香りを追求し、いろいろなお茶の種類(釜炒り茶・紅茶・烏龍茶・番茶・ブレンド茶)を作っています。

引用:宮崎茶坊ECサイト

「薪火熟成三年番茶」はAmazonや公式サイトで販売

宮崎茶坊は今回紹介した薪火番茶の他にも、売れ筋商品が多いのが特徴です。

有機釜炒り茶。

有機ほうじ茶。

有機紅茶。などなど。

どれも、Amazonや楽天市場、Yahooショッピングで販売されてます。

また宮崎茶坊ECサイトでも購入できます。

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