市販のお茶

伊藤園の「Relaxジャスミン茶」を開封してみた。

お茶を買って飲んでます。

今回は伊藤園の「ジャスミン茶」を飲んでみます。

伊藤園の「Relaxジャスミン茶」を開封して飲んでみた

「Relaxジャスミン茶」は3g×50袋入

伊藤園の「Relaxジャスミン茶」は、日本で最も飲まれているジャスミン茶といえそうです。

街中のスーパーや、Amazon等のECサイトでも、真っ先に目につくポジションを取っています。

そして、低価格帯ながら、50袋入という大容量が強みです。

日常的にジャスミン茶を飲みたい人の、需要を満たしているでしょう。

念のため説明すると、ジャスミン茶は緑茶に対してジャスミンの花で香りづけして作られます。

また緑茶の製法ですが、日本で一般的な蒸し製法とは異なり、中国茶や九州方面で作られる釜炒り製法なのが特徴です。

釜炒り緑茶は、渋みや旨味よりも、あっさりとした柔らかみのある味わいがベースです。そこにジャスミンの花の香りを何層にもかけて着香させます。

「Relaxジャスミン茶」のティーバッグを開封してみた

ティーバッグはこちら。1袋あたり3g入りで、大きいです。

ただ、持ち手となる紐は付いてないタイプです。

ティーバッグを開封してみると、

かなり細かく砕かれた茶葉が入ってました。

「Relaxジャスミン茶」は水出しでもお湯だしでもOK

水出しの場合は、1~2時間かけて抽出。

お湯出しの場合は、1分以内に抽出できます。

今回はマグカップにお湯出しで淹れてみます。

「Relaxジャスミン茶」を淹れてみた

ティーバッグが大きいので、マグカップにすっぽりおさまります。

お湯200cを、20秒ほどかけてささっと抽出してみました。

すると、少し濁った黄緑色のジャスミン茶がすぐに出ました。

「Relaxジャスミン茶」を飲んだ感想

マグカップだと暗かったので、底の浅い茶器で飲みます。

飲んだ感じは、すこし薄っすらとした香りと味をまず感じました。

緑茶の味は強くないので、渋みも少ない印象です。

熱湯で入れても渋みが出ないよう、釜炒り緑茶感は抑えめのようです。

代わりに、ジャスミンの香りが口中にふわっと残るような仕上がりでした。

伊藤園の「Relaxジャスミン茶」の販売場所

「Relaxジャスミン茶」は株式会社伊藤園が販売

「Relaxジャスミン茶」は伊藤園が販売しています。言わずと知れた国内最大のお茶メーカーです。

大量生産による低価格と、全国への営業ネットワーク。

伊藤園が長年構築してきた信頼とブランド力ゆえに、緑茶と共に多くの実店舗の取り扱われています。

街中のスーパーやAmazon等主要ECサイトで販売

繰り返しになりますが、伊藤園の「Relaxジャスミン茶」はAmazonやスーパー等で購入できます。

ちなみに「Relaxジャスミン茶」は、3g×50袋入りや、5g×30袋入りなど、似たパッケージでも内容量ごとに色々あります。

一度に大量に作る場合などは、1包当たりの両が大きいサイズが良いでしょう。

台湾茶ティーバッグ事業始めました

「毎日の生活を少し豊かにする」台湾茶のティーバッグを販売してます。

自宅で簡単に淹れられる四季春茶・木柵鉄観音茶・台湾蜜香紅茶・台湾ジャスミン茶・を好評取扱中です。