茶葉・お茶

【月次報告vol.0】お茶ブランドを作るために会社も作ったので月次報告はじめてみます

自分が欲しいと思える商品を作りたかったので、自分で会社を作って実際に商品を作ってみました。

今までこのブログでは、ネットで調べても見つからない情報を整理して届けることをコンセプトにしてましたが、今後は自分の会社のことも振り返ってみます。

一人会社で会議もないので、この場を使って月次レベルで振り返っていこうかな。

ほんと簡単に書くだけなので、興味のあるひとだけ読んでくださいね。

それでははじめます。

会社とブランドを作るまでの歩み【2020年】

1.台湾茶のブランドを作ろうと思った

このブログでも台湾のタピオカティースタンドをまとめてきましたが、僕は台湾茶に興味があります。

日本人がよく飲むお茶といえば国産の緑茶と、輸入の紅茶が二大巨頭です。実際スーパーに置かれているお茶も緑茶・紅茶が多いんですよね。逆に台湾の烏龍茶(青茶)の種類は非常に少ない。

市場の状況と、自分の関心も強さも考えて、自分で青茶ブランドを作ることを決めました。

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2.パッケージに社名を載せたいので会社を作ってみた

これまでブログ運営を通して、個人事業主としての収入はありました。

お茶の販売自体は個人事業主でもできるのですが、様々な条件を考えて会社を作ることに決めました。

・パッケージに裏面への個人名でなく社名を記載できる
・販路(取引先)を広げたい
・後々に法人成りする手続きがない
・社会保障関連(妻を扶養に入れたかった)

具体的には上記のために法人を作りました。

会社を作ることで年7万円程の法人税と、決算手続きの手間がありますが、自分にとってはメリットの方が大きかったです。

こういった本も参考にしました。かなり現実的なこと(厳しめなこと)が書かれてて良い本です。

3.取引先を開拓して商品を作ってみた

法人立上げ手続きと並行して、商品を作るための取引先を探しました。

お茶のティーバッグで販売するには、包装材、加工工場、茶業者の3社との取引が必要だったので、自分で動いて見つけました。

良いご縁があってよかったです。

順序としては、業者確定→法人登記→業者初回発注という流れですね。

4.ECサイトを作ってInstagramで集客を目指してみた

商品はECサイトを中心に販売しようと思い、簡単なサイトを作りました。

今は無料で作れる様々なサービスがありますが、決済手数料の安さとInstagram連動機能が決め手となり、STORESで作成しました(アンジャッシュ児嶋さんのCMのやつです)

集客には事前に運用していたInstagramのアカウントを利用しています。

5.法人設立届けと青色申告を提出してみた

法人登記まで完了したら、法人設立届けと青色申告を忘れずに行いました。

税金関係も改めてこのタイミングで勉強しています。

起業経験者に相談せずにほぼ一人で手続きしたので、上記2冊はとても参考になりました。

6.法人口座と法人クレカを作ってみた

会社のお金を管理するための、法人口座と法人クレカを作りました。

法人口座は迷うことなく楽天銀行に決めました(個人名義で楽天銀行を使ってますが使い勝手がとても良いので)

7.Facebookで報告して知り合いに商品を買ってもらった

いざ商品ができたら、Twitter、Instagram、Facebookで報告を行いました。

その中で一番反響があったのが、リアル友達とつながっているFacebookでした。

このタイミングで購入してくれた友人達にほんとに感謝です。

8.知り合いを頼りに実店舗に商品をおいてもらった

商品ができて知人に報告を行っていたら、そこから上手い具合に話がつながり、実店舗に商品を置いてもらえることになりました。

売上が伸びるまで時間のかかるネット販売と異なり、実店舗を広げていくことで早期に売上を増やせることを知りました。

 

ここまで読んでいただき、ありがとうございました。

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