ティースタンド

池袋の「東明飯店」で台湾人妻と台湾の新年料理を食べてきた

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中華圏でも旧暦の新年を迎えたということで、台湾人の妻と台湾の新年料理を食べてきました。

前から気になっていた池袋の台湾料理屋「東明飯店」に行ってみたのですが、思った以上に本格的で台湾人の妻も満足してました。(上から目線で失礼w)

今回は池袋で食べた台湾の新年料理をまとめてみます。

 

東明飯店への行き方


立地としては、池袋の西口から歩いて数分のとこにあります。

マルイがそびえる交差点に面しています。立地的には分かりやすいです。

 

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看板の表示の通り、エレベーターで3Fまで上がりましょう。

 

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こんな感じの店内です。

私達はランチが終わったばかりの、土曜日の15時頃に入店したので、とても空いてて快適でした。

 

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窓際の席に案内されたので、窓からは交差点を眺められましたよ(七福神付き)

 

東明飯店のメニューと新年料理

さて、何を食べようか。

こういうちゃんとした中華料理屋さんはメニューの品数がほんと多いんですよね。

 

いちお、今回の目的は台湾の新年料理を食べると言うことなので、妻が頼みたいものを決めました。

ちなみにメニューはこんな感じっす。

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ランチメニューもあります。(値段が切れててさーせんw)

どれも美味しそうっすね。

さて、ここからは私達が食べた台湾の新年料理を紹介していきます。

 

水餃子


水餃子は金運がアップするようです。 水餃子が昔の貨幣「元宝」と似ているのが由来のようです。 

水餃子のお味は皆さんご存知かと思いますが、ここのはやはり美味いです。

日本では餃子といえば焼き餃子が主流ですが、中華圏では水餃子が主流になります。

結論、やっぱ中華圏の水餃子は美味しい!

 

大根餅


大根餅は中国語で「高い」と発音が似てるので、縁起がいいという理由で食べられるようです。

仕事運があがったり、偉くなると伝えられています。

大根餅とは、大根を千切りしたものを干しエビなどと混ぜて蒸して焼いたもので、食感がお餅みたいなのが由来です。

外はサクッと、中はモチっとで、これがなかなかうまい。

台湾に行ったことある方は、食べた方も多い方と思います。

 

 

私も台湾料理でもフェイバリットなんですけど、なんといっても

 

ビールにあう!

 

店によってはけっこう味の差を感じる料理だと思っているのですが、ここの大根餅はほんとに美味しい。

これまで台湾で食べた大根餅より美味しかったです。(台湾のどこで食べたか覚えてなくてすいません)

 

身が程よく固く、外はカリッとしています。

胡椒も効いているのでビールとの相性も最高。

おつまみに最適の料理です。

 

佛跳牆

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こちらはも新年に食べる料理ですが、先程の二品と違いほんとに新年にのみ食べるような料理だそうです。日本でいうとおせちのイメージが近いかも?

名前の由来は、「あまりに美味しいので修行僧ですら塀を乗り越えてやってくる」ということらしいw

ほんとに高級なのは、数十万円もするのだとか。

とろとろとしたあんかけ状のスープの中には、様々な具材が詰め込まれています。

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このお店のはこんな感じの具材のようです。(フォーティオチャンと読むらしい)

具材や調理方法は、お店や作る人によって様々なそうです。家庭でも作るみたい。

 

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妻の好物でもあり、美味しかったです。

二人で贅沢にお腹いっぱい食べました。満足!

 

 

まとめ

東明飯店は台湾人の妻の評価も高く、ほんとに美味しい台湾料理が食べられました。

池袋でもおすすめできるお店です。

今回使ったのは、五千円行かないくらいです。

次はランチタイムの時間に行ってみます!

電話番号:03-3985-7316
営業時間:ランチ :11:30~15:00
     ディナー:17:00~23:00(月~金)
     ディナー:15:00~23:00(土)
     ディナー:15:00~22:00(日・祝)