台湾ティー&フード

台湾スイーツを赤羽で食べるならMeet Fresh(鮮芋仙)が好吃

芋園

Shantianです。先日は台湾のスイーツを求めて、池袋から赤羽まで足を延ばして参りました。

近年日本でも台湾スイーツがブームの中、世界に展開をみせる台湾スイーツ店がようやく今年日本にも出店しました。

日本でも「芋園・仙草・豆花」が食べれる面白い店なので、そのときのことをまとめます。

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Meet Fresh(鮮芋仙)とは

台湾からやってきたスイーツ専門店です。アジアを中心に世界で500店舗以上出店しているらしく日本では現在、赤羽に2店舗吉祥寺に1店舗あります。メインのスイーツは「芋園」と「仙草」と「豆花」です。他にもタピオカミルクティーも飲むことができます。

今回は赤羽本店に行ってきました。東口を出て、商店街を抜けて脇道に入りしばらく進み角を曲がると、いきなり店舗が現れます!

MeetFresh外観
なかなかおしゃれなつくりです。寒くなければテラス席も良さそう。

 

MeetFresh客席
日曜日の15時ぐらいに行ったので席は8割方埋まってましたが、待たずに座れました。

 

MeetFreshカウンター
先にカウンターで注文を済ませます。

 

MeetFreshメニューMeetFreshメニュー
メニューはこんな感じですが、これは迷う。サイズもMとLを選べて良心的です。

 

台湾スイーツの種類が分からない方のために、お店のメニューに書いてあった説明書きを抜粋します。

芋園(イモエン)・・・お芋からつくったカラフルなモチオチしたお団子。

仙草(センソウ)・・・台湾ハーブ「仙草」で作ったゼリーのデザート。

豆花(トウファ)・・・大豆から丁寧に取った豆乳でつくった食べ物。

どれも美味しいそうですねぇ。

迷った挙句、この日はひときわ寒かったのでホットの「芋園」と「仙草」を頼みました。

 

芋園
こちらが「芋園4号」のあずき・タロイモ・タピオカです。

 

仙草
こちらが「仙草4号」のあずき・タロイモ・タピオカです。間違えて両方同じトッピングをしてしまいましたw

台湾人の妻曰く、温かい仙草が食べれるのは日本では珍しいらしいです。仙草は日本人だと好き嫌いが別れるかもしれませんが、私は好きです。ちょっと薬草的な苦い風味があります。ちなみに温かい仙草は固形というよりは液状でした。冷たくなると固まるらしいです。
こういっちゃあれだけだけど、ヨーグルトも杏仁豆腐も固形の方が好きな私は、仙草も冷たい固形の方がすきです。

冬場でも店内はだいぶ暖かくなってたので、冷たいスイーツもありですよ。

 

MeetFresh赤羽本店のアクセスと営業時間

やたらおしゃれなつくりの店舗だと思ってましたが、日本での運営はスムースデザイン株式会社という空間デザインを得意とする一級建築士事務所です。なぜ赤羽に出店したのか気になってましたが、赤羽が地元の企業だったようです。

赤羽に日本初上陸スイーツ!「MeetFresh鮮芋仙」に込められた狙いとは

 

とにかく種類が豊富な台湾スイーツの店なので興味ある方は是非寄ってみてはいかがですか。

MeetFresh鮮芋仙 赤羽本店

電話番号:03-5939-9500

営業時間:11:00~21:00

定休日:年末・年始