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趣味と日常

外国人の妻の携帯SIMメーカー変更で本人確認ができず苦戦している話(現在進行形)

外国人の妻のスマホSIMを楽天モバイルに乗り換えようしたのですが、問題が起きました。

外国人であるので契約時の本人確認が厳しく通らなかったのです。

この記事では、外国人が日本でスマホ新規契約をする難しさを、実際の経験をもとに書いてみます。

楽天モバイルに外国人の妻のSIM契約を申し込んだ

楽天モバイルに申し込むきっかけ

楽天モバイルに回線変更したけど、なかなかいいね。

妻のスマホもこっちに乗り換えようかな。

妻

うん、別にいいけど。

といった軽い動機で妻のスマホ回線も楽天モバイルに変更しようとしました。

これまでBiglobeという格安SIMを使っていたのですが、アプリの不具合と12GB契約だと容量が足りなかったので、変更を決意しました。

まずはBiglobe側でMNP転出手続きを行って、楽天モバイルで申込みを行います。

楽天モバイルでの外国人の本人確認書類は「在留カード」「特別永住者証明書」の二択のみ

外国人が楽天モバイルに申し込むための本人書類は、「在留カード」と「特別永住者証明書」の二択しかありません。

うちの場合は在留カードになりますので、そちらで申込みを行いました。

有効期限内の在留カードを、表面と裏面をアップロードして提出しました。

本人確認種類に「在留カード」を用意したが書類不備の連絡

アップロード完了するとすぐにこんなメールが、、、

『本人確認書類の不備による再アップロードのお願い』

詳しく見てみると、こんな文章が。。。。

気になったのはこちら⇒「有効期限を確認・更新の上、在留カードであらためてお申込みください

きちんと有効期限内の在留カードを上げたのですが、何度試しても同様のメールが届きました。。。

楽天モバイルに電話で聞くと『有効期限が1年以上必要』

なぜ書類不備なのかわからなくて聞いて、カスタマーセンターに電話で聞いてみました。

有効期限内の在留カードで書類不備になるのは、なぜですか?

楽天モバイル
楽天モバイル

在留カードは有効期限が残り1年以上ないといけません。

え???(そんなこと書いてないんだけど。。。)

このページを見てる人はご存じかもしれませんが、在留カードは1年・3年・5年を有効期限が分かれています。

そして最も取得しやすい在留カード1年の場合、実質楽天モバイルが申し込めないという実情です。

そんなことHPには一切書いてなかったので、一気に楽天モバイルで契約する気がなくなりました。。。。

もう楽天は信用できん、他で探そう

UQモバイルに外国人の妻のSIM契約を申し込んだ

UQモバイルがよさそう。こっちに申し込むよ。

妻

うん、別にいいけど。

というわけで、気を取り直してUQモバイルに申し込みます。

UQモバイルでの外国人の本人確認書類は「在留カード+外国発行パスポート」「特別永住者証明書」の二択

UQモバイルの本人確認書類のページを見てみると、このような記載が。

「在留カード+外国発行パスポート」か「特別永住者証明書」のどちらかですが、前者の方で申し込みます。

※ちなみに『下記の「ご本人さま書類」をご用意いただいた場合でも、他の「ご本人さま確認書類」も必要となります。』とありました。

とりあえず本人確認書類出してみるか。

「在留カード+パスポート」と「クレジット名義」が外国名と日本通称で異なり落ちる

まず「在留カード+パスポート」を添付してみます。

そしてクレジットカードは外国人名義のものを作れずに持ってないので、妻の日本通称であるクレジットカード(家族カード)を使いました。

しかし、クレジットカード名義と異なるとのことで落ちました。

 

外国名と日本通称を一致させる「住民票」を添付してみたのだが

外国名と日本での通称で本人確認ができないとのことなので、それを一致させる「住民票」をアップロードしてみました。

しかし、アップロードしても書類不備との連絡が。

電話して説明するしかないな。

UQモバイルに電話で聞くと『住民票』では証明できないとの

もう、埒が明かないので電話してみます。

本人確認が一致しないと連絡来るのですが、住民票で同一人物だと分かりませんか?

UQモバイル
UQモバイル

住民票では本人名義の一致にはならならず、元のMNP側で契約名義を替えるか、店頭で本人確認をしてもらう必要があります

そうなんですか・・・・(思った以上に外国名での新規契約ってしんどいな。。。)

 

というわけで結局乗り換えられず、現在もBiglobe Mobileを使ってます。

一旦、心が折れてしまったので、また気力が戻ったら違い携帯会社への乗り換えを行う予定です。その際はまた追記します。