電化製品

プログラミングロボットおすすめ全11機!【遊び方動画付きでまとめてみた】

近年、子供からのプログラミング教育に注目が集まり、それに従ってプログラミングロボットの数も増えてきました。

とはいっても、、、

プログラミングロボットってなにそれ?

子供にプログラミングを触れさせたいけど、まるでわからん。。。

今の大人世代の方々(私も含めて)はプログラミングロボットを実際に触ったことがないと思うので、遊び方は想像しづらいと思います。

正直、私も初めは商品や説明をみても遊び方が分からないものが多かったです。。。分からないので私自身いろいろ調べました。

その結果、プログラミングロボットの遊び方はいくつかのパターンに分類されることが分かりました。

 

というわけで、今回の記事はプログラミングロボットを遊び方ごとに分類し、ぱっと見て分かるように遊び方の動画をYoutubeを参照してまとめました。(面白そうに魅せている動画を厳選しました)

これからプログラミングロボットを買って、お子さんに遊んでもらいたいなという方は是非参考にしてみてください。

右!左!前進!方向指定して遊ぶプログラミングロボット【3歳~6歳対象】

まずは始めにご紹介するのは、文字や言葉を使わずとも遊べるおもちゃです。

文字や言語を使ったプログラムを省略しつつも、指示を出して機械を動かすことを学べます。

ラジコンのように動作をみて直感的に操作するのではなく、頭で考えて動きを想像して指示を出すことでプログラミング脳が育まれます。

PCやタブレットなどのスクリーンを使うことなく遊べるのでお子さんに長時間遊ばせても安心です。

キュベット(Cubetto)

『キュベット(Cubetto)』は、プログラミングの基礎を学べる木製のおもちゃです。

遊ぶうえで言葉を必要としないため、プログラミングのコーディングを学ぶための年齢の制限もありません。

『キュベット(cubetto)』の遊び方動画

動画を見るのが一番分かりやすいので、見れる方はどうぞ。

遊び方は以下のとおりです。

①マップ上のゴールを指示してあげる

②キュベット(四角い動く箱)がゴールにたどり着くためのブロックの組み合わせを考える

ブロックの役割は色ごとに以下のように分かれています。

緑⇒直進
赤⇒右90度回転
黄⇒左90度回転
青⇒ファンクションキー

青いブロックのファンクションキーは、複数のブロックの組み合わせを1個で再現できます。

ブロックの数には限りがあるため、ゴールへの過程が複雑になるにつれて、青いブロックを上手く使えるかがカギとなります。

メーカー希望小売価格:29,600円
対象年齢:3歳~
販売会社:Primo Toys(2013年設立/イギリス)

商品ページはこちらからどうぞ。

 

コード・A・ピラー(Code A Piller)

『コード・A・ピラー(Code A Piller)』はパーツを好きな順番につないで遊べるイモムシ型のプログラミングロボットです。

動きに合わせて光ったり音もなるので、小さいお子さんでも飽きることなく遊べます。

『コード・A・ピラー(Code A Piller)』の遊び方動画

①イモムシにパーツを組み合わせていく

②パーツの順番通りにイモムシが動いていく

遊び方は上記の通りいたってシンプル。

イモムシのパーツには「直進」「右折」「左折」「音が鳴る」といった種類があります。

メーカー希望小売価格:6,900円
対象年齢:3歳~6歳
販売会社:Fisher Price/MATTEL社(1945年設立/アメリカ)

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スマホと連動させて遊ぶ!スマートトイからプログラムまで組めるプログラミングロボット【3歳~小学生対象】

次にまとめるのは、プログラム(プログラミング)をスマートフォンから行えるおもちゃです。

様々な動作の指示をスマートフォンから出せるので、機動性は増し、遊び方の幅は広がります。

組み立てる必要もなく、すぐに遊べるのも利点のひとつ。

慣れてきたら実際にプログラムを組み立てて遊べるおもちゃもあります。

ダッシュくん(Dash Robot)

『ダッシュくん(Dash Robot)』はスマホやタブレットのアプリを通して操作することで、プログラミングに触れられるおもちゃです。

アプリの種類も5段階あるため、年齢や理解度に応じて段階を踏んで遊びの中で学ぶことができます。

『ダッシュくん(Dash Robot)』の遊び方動画


簡単な操作のアプリから、プログラミング編まで遊び方は幅広いです。

プログラミングのアプリの種類を以下に簡単に説明します。

「GO」:スマホやタブレットでラジコンのように動かして遊べます。ダッシュくんは動いたり音を出したりします。

「Path」:画面上のマップにアイコンを設置して、ダッシュくんを動かしてゴールを目指します。

「Blocky」:コマンドプログラムをできます。パズルを組み立てるようにプログラムを動かし、ダッシュ君を制御できます。

「Wonder」:指示内容を理解してプログラムを解いていくことで、ミッションのクリアを目指します。

「Xylo」:ダッシュくんやドットちゃん(関連商品)に、プログラム上で作曲した曲を演奏させることができます。遊ぶには別売りの木琴が必要です。

「GO」と「Path」は小さいお子さんでも楽しめます。「Blocky」と「Wonder」はプログラミング要素が強く、ハマる子はハマりそうです。

対象年齢:3歳~
販売会社:wonder workshop社(2012年設立/アメリカ)

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Ozobot(オゾボット)

『Ozobot(オゾボット)』は、色や線を識別して動くことのできる学習プログラミングロボットです。

海外の学校ではプログラミング教材にも採用されています。

紙だけでなく、スマートフォンやタブレッド上の色を認識して動かせます。

『Ozobot(オゾボット)』の遊び方動画


オズボットができることは以下のとおりです。

○紙の上で遊ぶ:紙の上に描かれた「赤・青・緑・黒」の線を辿っていく。

○タブレット上で遊ぶ:タブレット上のラインの上をオゾボットを走らせる。スピード調整やミニゲームも可能。

○プログラミングして遊ぶ:OzobotBlocklyを使ってプログラミングを行いオゾボットを動かす。

販売会社:Evollve社(2012年設立/アメリカ)

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Sphero Mini

 

『Sphero Mini』は、スマートフォンで遊べる小さいボール型のスマートトイです。

表情認証やプログラミング、ボールをリモコンにするなど、これまでにない遊び方を楽しめます。

「Sphero Mini」の遊び方動画

遊び方を以下に簡単にまとめます。

ゲームボール自体をゲームのコントローラーとして遊べる。ブロック崩しなどのゲームが楽しめる。
ドライブアプリを使ってスティックで動かす・傾けるなど様々なコントロールができる。
フェイスドライブ顔の表情でボールをコントロールできる。
プログラミングアプリを使ってボールの動きをプログラングによってコントロールできる。

シンプルな操作のゲームから、プログラミングまでゲームの幅は広いです。

また、小さいボールという特性もあって、猫の遊び相手としても優れているようです。

販売会社: Sphero(2010年設立/アメリカ)

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オリジナル作品まで作れる!ロボット組み立て系プログラミングロボット【小学生以上対象】

難易度は上がりますが、自分でロボットを組み立ててプログラミングで動かすおもちゃも人気です。 

プログラミングだけでなく、動かし方を工作できるのが大きな特徴です。

SONYが開発した『KOOV(クーブ)』は、アプリを使って楽しめるロボットプログラミングの学習キットです。

ブロックと電子パーツを立体的に組み合わせることで、多種多様なロボットを作れます。

アプリケーションは充実しており自分のレベルに合わせてプログラミングを学べます。

最終的には自分でプログラムの考えてオリジナルの作品を作れるので、おもちゃの枠を超えた難しさや奥深さを楽しめます。

『KOOV(クーブ)』の遊び方動画

①アプリケーションをインストールする

②アプリケーションにしがってロボットを作っていく

アプリケーション内には以下のメニューがあるので、自分のレベルに合わせて段階を踏んでプログラミングを学ぶことができます。

ロボットレシピ:レシピ通りにブロックを組み立てて、出来上がったプログラムをロボットに転送してロボットを動かす

学習コース:ステージごとに与えられるミッションをクリアしていきプログラミングを学んでいく

自由制作:自由につくったロボットとプログラムを組み合わせて自分だけのオリジナル作品をつくる

メーカー希望小売価格:49,880円(スターターキット)
対象年齢:8歳以上
販売会社:SONY(1946年設立/日本)

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レゴ ブースト(LEGO BOOST)

お馴染みのレゴをプログラミングによって動かせるのが『レゴ ブースト(LEGO BOOST)』です。

出来上がる形は一通りだけでなく、何通りもの形体に組み替えられるので多様な遊び方が可能です。

『レゴ ブースト(LEGO BOOST)』の遊び方動画

①アプリを見ながらロボットを組み立てる

②アプリの指示の通りにプログラミングを行う

③プログラムを作動させるとロボットが動く

①~③までの流れが何パターンもあるので、カスタイズやレゴの形体を組み変えて何度も楽しめます。

販売会社:LEGO社(1932年設立/デンマーク)

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アーテックブロック うきうきロボットプログラミングセット

㈱アーテックはアーテックブロックシリーズをはじめ、学校教育関連の教育玩具を製造販売しております。

その中でも人気のプログラミングロボットが『アーテックブロック うきうきロボットプログラミングセット』です。

『アーテックブロック うきうきロボットプログラミングセット』の参考動画

①ロボットを組み立てます

②プログラミングをビジュアル的に行います

③動作を確認しながらプログラミングを組んでいきます

④プログラミングを作動して、ロボットを動かして遊びます。

ロボットを接続して動作を確認しながら、プログラミングできるのが特徴です。

販売会社:株式会社アーテック(1960年設立/日本)

商品ページはこちらからどうぞ。

Makeblock mBot

「Makeblock mBot」は、アプリを使って楽しめるロボットプログラミングの学習キットです。

ロボットを作った後は、自分でプログラムを書いてロボットを動かすことができます。

『Makeblock mBot』の遊び方動画

①アプリをインストールする

②mBotを組み立てる

③アプリにしたがってmbotを動かす

④自分でプログラムを組んでmbotを動かす

メーカー設定対象年齢:8歳以上
販売会社:MakeBlock社(2011年設立/中国-深セン)

商品ページはこちらからどうぞ。

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大人でもハマるかも!日常生活を変えうるIotなプログラミングロボット

大人でも夢中になってしまうプログラミングロボットもあります。

おもちゃというよりは、実用性を兼ね備えたIotツールといった方が良いでしょう。

商品単体では完結しませんが、何に使うかを工夫することで日常生活をより快適に楽しく過ごせます。

SONY MESH

SONY製の『MESH』は、日常生活を豊かにするプログラミングDIYツールです。

タグ単体では完結しませんが、それを生活用品に組み合わせたり工夫すること様々な使い方が可能です。

子供と大人が一緒になって使い道を考えたり工作も可能なので、親子でも楽しめるプログラミングロボットです。

「MESH」の遊び方動画

どんなツールなのかは、動画を見ると分かりやすいです。

7種類あるタグはそれぞれの役割が異なります。

LED様々な色に光るLEDライト。色や点滅パターンの指定が可能。
ボタンボタンスイッチとして使用。長押しや二回押しなどで用途が変わる。
人感人の動きを感知してスイッチとなる。遠隔操作で人がいるかのチェックも可能。
動きタグ自体が動くことで反応。振動や傾きの変化をとらえる。
温度湿度温度や湿度の変化を感知。温湿度による制御も可能。
明るさ明るさの変化を感知。目の前の近接物の有無にも反応。
GPIO使用することで電子工作の無線化等が可能。

それぞれのタグのプログラミングの過程では数値を決めるなど細かい設定が可能です。

日常生活を面白くする使い方から、業務の効率化まで使い方は無限にあります。

販売会社:SONY(1946年設立/日本)

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MaBeee(マビー)

『MaBeee(マビー) 』は、スマートフォンでおもちゃを動かすことのできるする電池型Iotツールです。

既存の電化製品やおもちゃの電池をMaBeeeに替えることで、電池を通してそれらの製品を制御することができます。

「MaBeee」の遊び方動画

日常生活でどう活用するのか。使い方の幅は無限大です。

・プラレールに入れて「かたむき」「ふる」モードで速度調節をする

・おもちゃに入れて「こえ」モードで反応させる

・電動歯ブラシに入れて「とけい」モードで稼働時間を制御する

・照明に入れて「レバー」モードで明るさを調節する

以上の用途以外にも、自分で工夫して様々な使い方を試してみることは可能です。

販売会社:ノバルス(2015年設立/日本)

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